雑食に、イロイロなものを。
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    愛したこと、愛されたこと
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      評価:
      辻 仁成
      幻冬舎
      ¥ 520
      (2002-07)
      コメント:どちらを思い出すだろう。

       
      わたしは、どちらを、思い出すだろう。

      愛したこと、というよりは、
      愛したひとのことは、
      その思い出は、忘れない。


      でも、まだまだわたしは若い、のかな。
      それがすべて、良かった、幸せだった、とは
      思えないのも、ある。


      あのときにこうしておけばよかった、という後悔ではなく、
      あのひとを愛せてよかった、と思えるような、
      そんな恋愛をしたいな。





      でも、実際はどうなんだろう?

      平凡な婚約者がいたけど遠く離れていたから?
      結婚が目前に迫っていたから?
      家に訪ねてきたから?
      相性が良かったから?

      どれもが突き動かす衝動になったと思うけど、
      何がお互いがお互いをここまで大切な人たらしめたのか。

      と、よく考えてみたけど、
      小さな偶然の重なりで運命になるのだろうな。
      現実も、そう。
      恋愛に、深い考えは必要無くて
      心が動けば、もう、そうなんだ。


      ・・・心動かさないと!

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